あなたに、ほんのきもちを添えた一冊を

悩みを綴れば、誰かが本を選んでくれる。
本を通じて、見知らぬ誰かと心を通わせる。
「ほんのきもち」を贈り合う、一期一会の選書サービスです。

ほんのきもち ロゴ

名前も知らない誰かから届く、一冊。

社会人になって、本を読まなくなっていました。
学生の頃はあんなに好きだったのに。

そんな時、あるブックホテルで「本と向き合う時間」がありました。
ページをめくる感覚、物語に没入するワクワク。
そして何より、自分では選ばなかったような一冊との「一期一会の出会い」。

「こういう出会い方って、いいな」
そう思ったのが、始まりです。

Inspiration

江戸の知恵「算額」に倣って。

江戸時代、神社仏閣に奉納された一枚の木の板。そこには数学の問いが記され、見知らぬ誰かがその答えを寄せる。
そんな粋な文化を「算額」と呼びました。

顔も知らない者同士が、知恵でつながる。
一期一会を、本の世界でも。

「ほんのきもち」は、本を通して誰かの心にそっと触れる場所です。

How it works

一期一会の楽しみかた

01

気持ちを綴る

今の悩みや気持ちを投稿してみましょう。

02

誰かの悩みに寄り添う

誰かのお悩みを読んでみてください。同じような悩みを持つ人や、あなたの本の知識を役立てる人がいるかもしれません。

03

助けになる本を贈る

悩みに寄り添う一冊を、選書してみましょう。あなたの「ほんのきもち」が、誰かの心を軽くするきっかけになります。

04

新しい出会いを楽しむ

見知らぬ誰かからの「ほんのきもち」を受け取って、あなたの世界が少しだけ広がる瞬間を楽しんでください。

こんな気持ちになった経験ありませんか?

誰かにそっと悩みを聞いてほしい。

仕事で疲れた。人間関係で悩んでいる。誰かの言葉が欲しいとき。

今の自分に必要な『一冊』と出会いたい。

何を読めばいいかわからない。ランキングとは違う、「今のあなた」のために選んでくれた、1冊が届きます。

この本、あの時の自分に教えたかった。

あなたの読んできた本が、誰かの助けになるかもしれません。自分にとっての一冊が、他の誰かの支えになるように。